ナッシュ

お客様からの喜びの声

ナッシュを実際にご利用された方にお話を伺いました。

「冷凍弁当=手抜き」はもう古い。
美容と健康の“賢い投資”にnoshを選ぶ理由

お話を伺ったお客様

美容や健康への感度が高く、日々の生活において「インナーケア」を大切にしている髙橋さん。現在は医師として多忙な日々を送る彼女ですが、実は大学時代から約4年にわたりnoshを長期利用していただいています。

「自炊ができない=手抜き」というプレッシャーを感じやすい現代において、あえて「冷凍弁当」であるnoshを日々のライフスタイルに組み込む理由とは? 長期で継続されている高橋さんだからこそわかる本音や、独自の活用術についてお話を伺いました。


「冷凍野菜は水っぽくなる」という不安が、
感動に変わった最初の一口

髙橋さんがnoshを始めたのは、2022年の秋頃だと伺いました。どのようなきっかけだったのでしょうか?

大学6年生の秋、ちょうど医師の国家試験に向けた勉強が本格化した時期でした。毎日勉強に追われる中で、「料理を作って、食べて、片付ける」という時間がどうしても惜しくなってしまったんです。

最初は外食やデリバリーに頼ろうかとも考えました。でも、秋から翌年の2月の試験まで約半年間もあります。「半年間、1日2食をずっと外食やコンビニ弁当で済ませていたら、絶対に体調を崩すな」と危機感を覚えました。そんな時に、美容系YouTuberの鹿の間さんや南りほさんが紹介しているのを見て、noshに興味を持ったのがきっかけです。これなら栄養バランスも考えられているし、秋口で寒くなってきた時期だったので「レンジで温かいものが食べられる」というのも魅力的でした。

「冷凍弁当」に対して、最初はネガティブなイメージや抵抗感はありませんでしたか?

正直に言うと、最初はめちゃくちゃありました(笑)。私の中での「冷凍食品」のイメージって、お弁当に入っているクリームコロッケのような揚げ物が中心だったんです。
noshは「野菜もしっかり入っています」と謳っていましたが、「いやいや、野菜って冷凍して解凍したら絶対に水が出るじゃん。風味も落ちるだろうな…」と疑っていました。「まぁ、自分の勉強時間を優先するために選んだんだから、多少味が落ちるのは仕方ない」と割り切って、最初は本当にドキドキしながら封を開けたのを覚えています。

でも、一口食べて驚きました。「え、これ美味しい!」って。

心配していた野菜も、風味が全く落ちていなかったんです。自分の知らない技術で、まるで出来立ての料理のように提供する方法があるんだなと感動しました。noshを始める前と後で、冷凍弁当に対するイメージは180度変わりましたね。

「コスパ×栄養」の視点で、
コンビニで1,000円使うならnoshの500円を選ぶ

食事を選ぶ際、栄養バランスなどは意識されていたのでしょうか?

はい、大学生の頃からダイエットも兼ねて、1日のトータル摂取カロリーを計算したり、食事の際は必ず「野菜から食べる(ベジファースト)」といったことを徹底するくらい、健康や美容への意識は高い方だったと思います。

当時から、1つのプレートや1回の食事で複数の栄養素を効率よく摂れるものが好きでした。例えば、コンビニの「パスタサラダ」。少ない予算の中でも炭水化物と野菜が一度に摂れてコスパ(コストパフォーマンス)も良いので、ずっとパスタサラダばかり食べていた時期もあったくらいです(笑)。

だからこそ、外食やお惣菜の「栄養の偏り」には人一倍敏感でした。スーパーでお惣菜を買うとどうしても揚げ物が多かったり、逆に野菜をしっかり摂ろうとしてサラダを何品か追加すると、平気で1食1,000円を超えてしまいます。

その点、noshのコストパフォーマンスはどう感じていますか?

すごくコスパが良いと感じています。普段の日常の食事にかけられる予算は「1食あたり600円前後、絶対に1,000円以内に収めたい」というのが私の基準なのですが、noshは継続割引(nosh club)を使えば最安で1食500円に収まります(※)。

さらに、パッケージに「糖質・脂質・塩分・たんぱく質・食物繊維」など栄養価がしっかり記載されているのが本当にありがたいです。コンビニでいろんなお惣菜の裏面を見て計算しなくても、noshひとつで私が求めていることをすべてクリアできる。そう考えると、圧倒的に安くて効率的ですよね。

(※)nosh club最高ランク時・10食プランの場合

パートナーも絶賛したお米メニューと、
飽きない「アレンジ術」

4年間継続していただいていますが、過去と比べてnoshの味やメニューに変化は感じますか?

お米のメニューは本当に美味しくなりました! 始めた当初はカリフラワーライスを使用したメニューが中心だったのですが「ちょっとご飯とは言い難いな…」と思うこともありました。最近は低糖質とは思えないくらいしっかりとお米の味と満足感があって驚きました。

特に感動したのは有名店とのコラボカレーです。あまりに美味しかったので横にいたパートナーにも食べてもらったんですが、普段は褒めない彼が「あ、これ美味しいね!」と絶賛していました。

メニュー数が100種類以上ありますが、選ぶ時のマイルールなどはありますか?

私はアプリの「並び替え機能」を活用して、まずは自分の基準に合うカロリーや脂質のメニューだけを絞り込みます。その基準をクリアした中からは、結構「冒険」するタイプなんです。

『シュクメルリ』や『アッシパルマンティエ』といった、「なんだこれは? 食べたことないぞ」という珍しいメニューを見つけると、ついつい選んでしまいます。自分で自炊したら絶対に作れないような海外の料理を、お家で手軽に食べられるのが楽しいんですよね。毎週メニューが入れ替わるので、長期間続けていても全然飽きません。

過去には、ご自身でアレンジもされていたと伺いました。

はい! noshのメニューの中には、少しソースが多めのものがあるんです。それがすごく美味しい出汁が出ているので、食べ終わった後の余ったスープに「オートミール」を入れて、もう一度レンジで加熱してリゾット風にして食べていた時期がありました(笑)。 出汁をしっかり吸って味もつくし、お腹もいっぱいになるし、栄養満点。「私、すごいアレンジを発見した!」と自画自賛していましたね。

厳しい本音もクリアできる
「スキップとフィルター機能」

逆に、厳しい目線で「ここはちょっと…」と思うポイントがあれば教えてください。

強いて言えば、一部の中華料理などで「本格的だな」と思う反面、コショウやスパイスがしっかり効いているメニューもあることです。四川風の麻婆豆腐などは、辛いのが苦手な私にとっては少し刺激が強すぎると感じることもありました。でも、それが「ナッシュをやめよう」という理由にはならないんです。

なぜなら、noshには他社のお弁当のような「回数縛り」や「スキップ日数の制限」がなく、何より自分で自由にメニューを選べるからです。「これは自分には辛かったな」「スパイスが強かったな」と思えば、次から頼まなければいいだけ。豊富なメニューから自分に合うものだけを選べるので、合わないメニューを無理に食べるストレスがないのが、長期継続できている大きな理由です。

「自炊=正義」を手放し、インナーケアへの投資へ

最後に、noshを生活に取り入れたことで、ご自身の心境やライフスタイルに変化はありましたか?

一番大きな変化は、「食べるもの(インナーケア)にもしっかり気を遣えている」という自己肯定感が強くなったことです。

多忙な中で自炊ができないと、どうしても「手抜きをしてしまった」という罪悪感を抱きがちです。でも、私の場合は「自炊をせずに食事をする中で、一番健康に気を遣った前向きな選択肢」としてnoshを選んでいるので、罪悪感は全くありませんでした。
食事という内側からのケアに投資できているという感覚が自信になり、「もっと自分の体を大切にしよう」と、社会人になってから新しくピラティスにも通い始めました。化粧水やスキンケアにお金をかけるのと同じように、noshは私にとって美容と健康への大切な“自己投資”になっています。

「忙しいけれど、綺麗でいたい、健康でいたい」。noshは、そんな風に頑張る人の背中をそっと押してくれる、心強いパートナーだと思います。